役員会便り (平成29年度〜

  一般的に皆さんが想像している同窓会の役員会と言うのは、難しい議題をいっぱい取り上げて、まるで国会の議事進行の様に眉間にシワを寄せながら議論 (@_@;) しているか、はたまたそれとは反対に、会社の会議に有りがちな、会長や更にそれ以前の大先輩役員の方々の鶴の一声に、若手役員が淡々と従う (-_-;) と言ったイメージが有るのではないでしょうか?

 実はそうでは有りません。確かに結構重要な議題 も出る事は多いのですが、我が突兀会の役員会は、殆んどは飲みながら食べながら!(^^)!、時には大爆笑有りで、先輩後輩入り混じって賑やかに議事進行 が為されて行く、楽しい場所なのです。(^_^)v

  このページは、年に数回開催される役員会での様子を、お堅い話は抜きにして、その時々の雰囲気を皆さんに知って頂こうと、幹事長の見た(感じた)つぶやき タッチのページに仕立ててみました。今後益々、幹事長の独り言が冴え渡る(時には吠えまくる?)と思いますが、どうか、サラッと読み流して頂ければ幸いで す。

  そして当ページをご覧になって、自分も役員会に参加してみたいと思われる方は自薦他薦を問いませんのでドシドシご参加下さい。勿論、役員で無い方でも大 いに結構です。お若い方はなお歓迎です。是非お待ちしています。m(_ _)m

平成30年2月20日(火) 新春の役員・幹事会 (於)札幌すみれホテル3階「ヴィオレ」 参加24名

 雪祭りも終わり、いつもの落ち着きを取り戻しつつある道都の真ん中、すみれホテル3階「ヴィオレ」にて、2月20日18:30より札幌突兀会新春の役 員・幹事会が例年通り開催されました。今年の当番期3名、来年の当番期3名を加え、参加者25名で予定通り中川幹事長の司会で行われるはずでありました。

 ところが・・・。幹事長から「急遽司会を代わってくれないか?」と連絡が入ったのは、開始一時間前のことでした。ちょっと早めに着いたので1階の居酒屋 で軽く飲んでいたところ、カウンターの端に上ヶ嶋先輩を発見し、2人でいろいろ話をしながらほろ酔い気分になっていたのですが、幹事長からの電話で「まず い・・酔ってはいられない、大変だ」と思ったものの、時すでに遅し。

 1時間飲み放題500円なのでたくさん飲まなくては損とばかりに飲み、すでにかなりできあがっていました。中川幹事長が開始15分前に居酒屋に来て、本 日の参加者名簿・式次第を渡され、説明を受けました。もう一人の副幹事長は欠席であり、私がやるしかない状況に追い込まれてしまった。「やると決めた以 上、酔いの勢いも借りて精一杯やろう」と会場に入り、すでに会場入りしていた会長はじめ役員に本日の司会進行を担当する事を伝えました。

 開始までのわずかな時間、副会長ならびに各重鎮の御指導を受け、同期の2人の励ましも有り、ついに定刻に。「本日、中川幹事長が急遽欠席となったため、 28期畠山が司会進行させて頂きます。まず最初に田村会長からご挨拶を頂きます」。この最初の言葉が割とスムーズにいったのと、会場の諸先輩方の表情がと ても優しかったので、今日は大丈夫と思い、司会に集中。

 田村会長より「インフルエンザがほぼ終焉したから、明日からマスクはずしても大丈夫。今日は当番期の報告もあり楽しみにしています。」と新年の挨拶では じまり、渡された式次第にのっとり、冒頭の乾杯は志々見大先輩(併中1期卒)にお願いしました。「大御所の参加が少なくなっていく中、幹事長より特に電話 で頼まれたから参加した。今日は楽しんでいきたい。」と挨拶の後、乾杯のご発声により、会は宴へと。

 その後、今年の当番期37期の信岡当番長、幹事の山内君・小林さん 計3名に登壇をお願いし、現状の進行状態を発表して貰いました。テーマも「東風〜架 け橋」に決まり、順調に準備が進んでいる旨の報告が有りました。続いて来年当番期の38期も参加しているので、瀧川君・安住君・鈴木君の3人より、来年へ の心構えと現在の準備状況を説明してもらい、みんな優しく見守るという感じでした。

 ここでしばらく歓談に戻り、終了前30分になったところから、参加者25名全員の近況報告を一人1分程度スピーチをお願いしました。いつも参加していた 人の来れなかった理由を述べたり、各自健康状態を含めた近況報告や、菅原副会長からは女子会の話など、参加しないと聞けない貴重な話しが披露されました。

 卒業期順に順調にスピーチは進み、飛入り参加で受付を手伝ってくれた税理士の35期長内さんを指名し忘れたのはご愛嬌として、閉会の挨拶を32期の北浦 君が締めてくれて、会は無事終了。

 「初めての司会はまずまずだったよ」と、帰り際に先輩たちが肩をたたいてくれ、ホッとしたものの、いつもはただ飲み食いしていたことを思うと、幹事長の 仕事は結構大変だなぁと改めて感じたのでした。
副幹事長  東高28期 畠山 隆史 














平成29年10月12日(木)   秋の役員・幹事会  
  (於)札幌東急REIホテル2階「メイプル」  
  参加14名  

 10月に入り、秋の気配が色濃く感じられるようになった10月12日、恒例の「秋の役員・幹事会」が開催されました。

 田村会長の挨拶では、まず今年の総会・懇親会が36期の頑張りでとても素晴らしい会となったと絶賛。続けて7月の東京同窓会の総会、8月の旭川同窓会の 総会の報告を行いました。特に旭川同窓会総会・懇親会での失敗談を披露。今年の50周年記念同窓は田村会長の一期先輩の17期の皆様。その先輩の前で、 18期が被った悲劇を告白。

 17期は優秀の誉れが高く、多数が北大への進学が期待されていたのですが、フタを開けてみると惨敗。校長の怒りが次の期、会長の期の18期に向けられ た、と恨み節を語ったところ、先輩から大ひんしゅくを買ってしまったと反省の弁。当時の田村少年にとっては納得できず、悔しかったのでしょう。

 乾杯の発声は18期の佐原先輩。佐原さんは大のテレサ・テンのファン。当日は会が始まる前から、あちらこちらで、テレサ・テンの話が飛び交っていまし た。どうも佐原さんをはじめとする「テレサ・テン同好会」のメンバーがススキノで徘徊する姿を、堀副会長に見つけられたようで、その話が一部の会のメン バーに流布されていたようです。

 佐原さん曰く、200万人の大都市札幌でなぜ堀会長に見つかってしまったのか?と。札幌市民全員がテレサ・テン同好会の会員になることを祈念して乾杯。
 会が始まると同時に私の携帯に電話が。電話の相手は、今回の衆議院選挙北海道1区に立候補した、東校44期の道下大樹氏。84歳に成られる元東校の体育教師の田上唯勝先生が今日、旭川から自分の応援に駆けつけてくれたので、せっかくだから、本会にお連れしたい、と。

 間もなく、田上先生、道下候補が会場に到着。田上先生から教え子である旭川市の現市長の西川氏、ほか数人の選挙を応援して全員当選している。今回も教え 子の道下君が頑張っているので応援に来たかったと、熱い思いを語りました。道下候補からは国政に挑む意思表明を力強く語り、再び遊説へ!

 さて飛び入りゲストの後、議事に進みました。
まず、今年の総会運営を取り仕切った36期の当番期から田中仁美当番幹事長が登壇。出張で欠席の田中当番長からのメールを代読。田中氏のメールは会の運営には最大限の配慮をしたが、結局は自分たち(当番期)が一番、楽しんだのでは?と。
 田中当番幹事長からも、心配をかけた生バンドでベースを担当。緊張はしたものの、お祭りの中に身を置き、祭りの神が舞い降りたような不思議な体験をしたように思えた、と。これも諸先輩はじめ皆様のおかげと締めくくりました。

 そして、新当番長の37期信岡 純氏からは、全員が今、36期からの引継書を熟読中。36期に負けない総会・懇親会にするため全力を尽くしたいと挨拶。しばらくの歓談の後、出席の皆さまの近況報告。

 トップバッターは東校7期の元会長の小柳先輩。昨年、開業した病院から身を引き、痛めた腰の治療に専念していた、とのこと。少し良くなったと庭いじりを して転倒。また入院することになってしまった。入院中はヒマを持て余し、カラオケに夢中になり、カラオケが上手くなったのが、いわゆる怪我の功名か、と、 笑いを誘う。
 28期の畠山副幹事長からは田村会長の隠れスナックのお話。相変わらず、毎晩、飲み歩いているのでしょう。

 会計の28期山内さやかさんからは今、開催中のゴッホ展の鑑賞に訪れるも、会場の近代美術館の外に人があふれるほどの盛況ぶりに驚いたとコメント。32期の沼澤理絵さんからはゴルフ大会での優勝報告と同期の飲み会のお話。

 26期の稗田氏からは、先日の札幌マラソンでハーフマラソンに出場。事務長を務める病院をPRしたTシャツを着て疾走。その広告をみて新規の患者さんが 来院した、とラッキーな話を披露。堀副会長からは再び、佐原さんらのススキノ徘徊発見の話とそれを言いふらしたことを告白。

 元会計の19期上杉氏からは、最近の税務署員の経験不足を指摘。税務署に経験豊富な中間層が減少し、新人みたいな若い職員が顔面蒼白で税務調査をする姿に、つい同情。元気づけてしまった、と時代の変化を揶揄するコメント。

 当番期の37期の小林さんからは、子育てもひと段落、ちょっと同期会にでも、と参加したらどんどん深みにはまり、今回は当番となってしまった複雑な心境を吐露しました。
 閉会の挨拶は29期の副会長大村氏。堂々とした挨拶に次期会長の片鱗も・・・・。

 2次会はいつもどおり34期の中本氏のお店「夜光虫」に集まり、ススキノの夜は過ぎていきました。
幹事長 東校25期 中川 均 








平成29年8月26日(土) 平成29年度 旭川東校同窓会 総会・懇親会
(於)旭川グランドホテル3階
        彩雲東西の間
参加約300名

 8月26日(土)15時から平成29年度上中・旭中・旭高・東高同窓会総会が開催されました。例年通り旭川グランドホテル3階・彩雲東西の間に約300名の同窓が集結しました。

 今回から土曜日総会・懇親会、日曜日はゴルフと従来の順番を変更したこともあってか、ゴルフ参加者は昨年より2割人数が減ったとのこと。しかしながら土曜日開催は、そのあとの同期会も楽しめるし、翌日休養も取れるのでなかなかいいなと思ったのは私、ひとりでしょうか?

 今年の実行委員は49期と60期で「ツナグ」をテーマに、定刻を少し過ぎましたが、開会の言葉のあと格調高く開催となりました。
 物故者の黙祷に始まり、校歌斉唱、同窓会会長 荒井様の挨拶と順調に会は進んでいきます。最初の来賓挨拶は今年4月に赴任された岡田校長先生。280名 の新入生を迎え、道北の俊英が集い、無事、新年度をスタートした事、7月8日の学校祭の様子をインターネットサービスを利用し、東京同窓会でリアルタイム 中継を行った事などの近況を報告されました。

 続く東京同窓会の高木会長からは7月8日に開催された東京同窓会 総会・懇親会についての報告がありました。230名とやや少なめでの開催ではあったも のの、若手の参加が増えてきた事や、東高学校祭と同日開催にもかかわらず、東京同窓会に参加していただいた荒井会長、岡田校長ほか役員に対して謝辞を述べ られました。

 次に我らが突兀会 田村会長の挨拶です。今回の金メダル表彰(卒業50周年)は17期。田村会長は18期なので旧知であろう先輩を持ち上げたかと思え ば、ユーモアをもって突き落とし、会場の笑いを誘いました。田村会長の挨拶を受けて、その後のメダル授与式の挨拶では、第17期代表 原田大先輩からユー モアたっぷりの返しがあり、再度笑いに包まれました。挨拶の最後を西川旭川市長が務めたのち、総会は議事へと進み4時半頃に終了。

 いよいよ懇親会が始まり、旧・現先生たちの紹介や記念品授受、鏡割り、旭川の条例で定められた日本酒による乾杯を経て、各テーブルでは杯を重ね、食事に舌鼓を打ちながら、宴は盛り上がっていきました。

 そして最大の見所、当番期が一生懸命企画したアトラクション「のど自慢大会」へと突入。トップバッターはなんと糸田先生!「大丈夫か?」会場に緊張が走りました。
前奏が終わっても歌が始まらない・・・ついに鐘一つであえなく退場。肩を落としてステージを降りる姿が哀愁を誘いました。次に原先生が西城秀樹のコスプレで西城秀樹の「傷だらけのローラ」を熱唱!

 「ローラ!」と叫んだところでまたしても鐘一つで退場。いずれも演出でしょうが、随所に見所がありました。音が出ないなどのトラブルもありましたが、会場に響く先輩の「シーマーレ・ガンバーレ!」のかけ声に励まされながら、なんとかフィナーレを迎えることができました。

 今回は、バブル崩壊後のいわゆる失われた10年の就職難に見舞われた世代が当番期だったと聞いていますが、だからというわけではないでしょうが、一時期の派手なアトラクションと比べ、実直というか堅実というか・・・そんな雰囲気の同窓会でありました。
副幹事長 東高28期 畠山 隆史 

平成29年7月8日(土) 第54回東京同窓会 総会・懇親会 (於)西新宿 ハイアットリージェンシーホテル 参加233名

  暑さがハンパない東京。猛暑の中、西新宿のハイアットリージェンシーホテルで「第54回旭川東高等学校東京同窓 会 総会・懇親会」が開催されました。(参加233名)
 今年のテーマは「元気かい。」、北海道から参加したメンバーに、そう声をかけたくなる猛暑の中、開催されました。

  来賓として登壇した田村会長は6月に開催された札幌突兀会の総会・懇親会のアトラクションについて説明。
 当番期が生バンドを編成し、2月から猛練習を重ね本番では見事な演奏を披露したと称賛。さらにステージ上の
 50歳を迎える女子たちの振り付けも素晴らしかったと絶賛。涙ぐましい努力に感動したとコメント。

  乾杯は東京同窓会の木幡相談役(突兀会の木幡顧問のお兄様)。総会・懇親会は毎年のビッグイベント、準備に
 携わった当番期に感謝し、本日の会を楽しみたいと挨拶。
  私は本会への参加は初めてですが、会場では来賓以外の東京同窓会メンバーは立食形式。かつて突兀会でも
 立食形式で行われていたことを思い出しました。

  何と当日は旭川東高校の文化祭「東校祭」と同日開催。そんな中、岡田校長が東校祭を一時、抜け出し本会へ
 参加。そこで東京同窓会はスカイプを使い会場と旭川をリアルタイムでつなぐ。会場の大型スクリーンには旭川駅に  始まり買物公園、そして「東校祭」の会場へと、映像を映し出す。生徒会長の挨拶が会場に流れ、スカイプで岡田
 校長と会話を交わす。IT技術の進化と東京同窓会の心憎い演出に拍手を送りました。

  さらに当日限りではありますが、ネット上に各期の卒業アルバムを公開。さすが東京、リアルとネットを駆使した
 素晴らしい会を体験できました。札幌突兀会も東京には負けられないな!と思いを新たに会場を後にしました。

幹事長 東高25期 中川 均 

平成29年5月19日(金)
春の役員・幹事会
(於)札幌すみれホテル4階すずらん
参加30名

 6月4日の総会を目前にした役員・幹事会。まず、田村会長からのご挨拶。今年の当番の36期の当番役員4名が総会の打ち合わせに来院。過去にこのように 熱心な当番はいなかったとコメント。

 乾杯ヘ進もうとしたその時、佐藤前副会長から発言が。2月の役員・幹事会にあれだけたくさんの若手が集まったのに、今日は今までのメンバーのみ。幹事側 の名簿管理・案内方法に苦言を呈す。幹事長がたどたどしい弁明を続け、最後に改善を約束。そして東高7期の小柳先輩の乾杯の発声で会が始まりました。

 まず田中当番著より準備情況の報告。参加者はあとわずかで200名に届くところまでにきている。広告も順調に集まっていることを報告。残すところ2週間 あまり、総会にお集まりの皆様に笑顔を届けたいと決意を表明。当番全員、最後まで全力を尽くすと挨拶。
 今年のアトラクションは当番期のメンバーによる生バンド演奏とのこと。3月末から貸スタジオで毎週猛練習を重ね、本番を目指している、と。素晴らしい演 奏となるよう期待しましょう。次に会計の上杉さんより年会費も順調に集まっており、会の財政にもわずかに余裕が見え出したと報告。

 さて、出席者の近況報告。今回は久しぶりに北電社長の23期真弓先輩が東京からの出張から駆けつけてくれました。北電のグループ会社に所属する当番長の 田中くんのことが心配で参加されたのでしょう。先ほどの当番長の挨拶は70点と酷評。現在、激務ではあるが突兀会の精神で乗り切っていると。最後に改め て、田中当番長をよろしくと挨拶。

 出席者の皆さまから次々と近況の報告が。32期の定木さんからは「会場のホテルが隣りなので出ない訳に行かず」とやや後ろ向きの発言や前当番の原口君か らは昨年の懇親会でのクイズコーナーのスタルヒン像の裏話、スタルヒンの話が出て先輩からはいつもの野球部の昔話と今の日ハムの戦力分析など、参加者のほ とんどの皆さんから元気なコメントをいただき、頼もしい後輩のお話も加わり、会も最高潮に達し、閉会の乾杯の挨拶へ。
 上ケ島先輩も今の日ハムのふがいなさを嘆き、今、日ハムに必要なのは我校の「シマレガンバレ」の精神だと、締めくくりました。さ、2週間で総会です。
幹事長 東高25期 中川 均 






















平成29年5月13日(土) 新大学生歓迎会 (於)札幌東急REIホテル(旧 札幌東急イン)1階サウスウエスト 参加28名

 毎年恒例の新入生歓迎会が5月13日(土)に行われました。今年の参加者は19名。
厳しい受験競争を潜り抜け、札幌に暮らして1か月あまり。初々しい後輩たちは安堵と期待にあふれる様子。

 司会は33期の川井副幹事長、軽快な語り口で新入生を和ませ、会長の挨拶へ。会長からは自身の大学時代の思い出と札幌突兀会の出会いのエピソードが明か され、将来、社会人となって札幌突兀会に戻って来ることを期待している、とのメッセージ。
 次には28期の畠山副幹事長より「札幌突兀会とは?」の説明が丁寧(?)に行われ、ここに集まる皆さんが50歳になった時に総会・懇親会の当番になる、 ぜひ積極的に参加してほしい、と懇願。

 続いて今年の当番長の36期の田中氏より挨拶。今年の総会・懇親会は6月4日、今からでも間に合うと、出席を促すコメント、必死さが伝わります。新入生 1人1人に積極的に声をかけるなど、さすが当番長、責任感が強い。

 挨拶の後はランチタイム。一斉に料理が並ぶバイキング会場へ。各々好きな料理をお皿に盛り合わせ、食べる食べる。ただ、昨年の新入生は男女ともダイナ ミックに食していましたが、今年の新入生は大人しめの感じ、スマートな印象です。

 新入生からの1分間スピーチ。入学後の今の心境、進学した学部の説明、クラブ活動で頑張っている様子をそれぞれ説明。さすがに旭川東校の後輩たち、説明 は実に完結で名スピーチばかりでした。彼らの将来は明るく、頼もしく感じました。

 会の終了後は別室で記念撮影。さらにこれも恒例、希望者を「ノルベサ」へ引率して観覧車に乗せました。札幌を一望してこれからの学生生活に夢を馳せてほ しい、と背中を押しました。 
幹事長 東高25期 中川 均 







これまでの役員会の模様
平成21年度〜22年度 平成23年度〜24年度
平成25年度〜26年度
平成27年度〜28年度

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