第58 回札幌突兀会総 会・懇親会





平成30年6月3日 58回総会懇親会

 東高37期が当番を務める「第58回札幌突兀会 総会・懇親会」が6月3日(日)京王プラザホテルにて開催されました。今年のテーマは「東風~かけは し」。これは当番期の高校3年生の文化祭のテーマと同じ、また東京同窓会で同期が当番した際のテーマとも同じ。よほど思い出深いテーマなのでしょう。

 冒頭の挨拶は田村会長(東高18期)。5月4日に急逝された木幡顧問(同9期)の当会での功績を静かに語りました。話題は打って代わり今総会の招待状の話に。招待状の表紙を飾る信岡当番長の「どアップ写真」に意表をつかれたと笑いを誘った。当番長も苦笑い。

 続いて旭川同窓会の荒井会長(東高29期)から会報にも記した、大雪山の小泉岳の由来となった当校元教諭の小泉秀雄先生(1911年から1920年在 籍)の功績と100年前に自作された「大雪山系のジオラマ」のゆかりについて披露。今もこのジオラマは東高に保管されており、我校の歴史的遺産であると同 時に誇りであると語りました。

 東京同窓会の高木会長からも木幡顧問のお兄様は東京同窓会にて会長はじめ役員を歴任され、ご兄弟は東高同窓会運営に多大な功績を残されたと感謝の言葉を述べられました。

 来賓挨拶の後、総会が執り行われ、滞りなく終了。いよいよ懇親会の幕が開けられます。
信岡当番長の挨拶は当番を任された当初は、どう同期をまとめていくか?ばかりを考えていたが、準備が進むにつれ仲間も増え、気が付いたら引きずられている 自分に気がついたと。同期にはもちろん諸先輩からの数々の助言に同窓会の強い絆を実感した、と感慨深げに1年を振り返りました。お疲れさまでした。

 来賓の旭川東高校校長は5月12日に突兀会にて開催された「新大学生歓迎会」について触れ、3月に巣立った新大学生が札幌の諸先輩に見守られておりこと に安堵と感謝の意を述べました。また、「環境に影響されない人間づくり」をこれからの教育方針にしたいと強調されました。

 恩師の紹介に続き乾杯へ。乾杯の発声は上ケ島先輩(東高9期)、同期の木幡顧問の思い出を語りつつ乾杯、懇親会の始まりです。テーブルのあちらこちらで再会を懐かしみ、思い出話で盛り上がっている様子。毎年繰り広げられるおなじみの風景です。
各テーブルの上には着席する各期の卒業アルバムの写真集が用意され若き日の自分自身、友人の写真に歓喜の声も。

 今年のアトラクションは当番同期の西川旭川市長の記念講演。テーマは「いいね!!『大好き旭川』」、会場の当番期が首にまく当番特製のタオルを巻いての 登壇し、大相撲の旭大星の活躍、同窓の槍投げ選手の北口はるかさんの活躍など旭川の最近の明るい話題を取り上げ、現在、市としては旭川のスキーリゾート化 に着手し観光客の集客に注力する新たなまちづくりを熱く語った。

 会場がどよめいたのは藤女子高が男女共学になるという話。「ではそろそろ講演を締めくくりますか」の言葉に会場から「まだやめないで」の声に市長も苦笑い、温かい光景です。

 その後、各種表彰、前日のゴルフコンペの結果発表が行われ、いよいよクライマックス、当番期の引継ぎへ。無事、次期当番長へ法被が引き継がれ、エールの交換が行われました。交換を終えた今当番担当からは大きなため息が漏れ、責任を果たした満足感と解放感か。

 万歳三唱で会はお開きに。会場の出口では当番期が用意されたお土産の最後の売り込みに奔走。今年のお土産は同窓が経営する高橋製菓のお菓子とお茶のセット。私も情にほだされ購入し、2次会へ。当番期の皆様、お疲れ様でした。
幹事長 東高25期 中川 均 


★懇親会の写真はこちら




総会 会長挨拶
総会 高木 東京
同窓会会長挨拶
総会 荒井
同窓会会長挨拶
総会




総会 上杉監事
監査報告
懇親会 信岡
当番長挨拶
懇親会 上ケ嶋様
乾杯発声
懇親会 西川旭川市長
記念講演




懇親会 
当番期引継ぎ1
懇親会 
当番期引継ぎ2
懇親会 引継ぎ
38期挨拶
懇親会 
応援団口上




懇親会 校歌
・応援歌斉唱
懇親会 
スナップショット1
懇親会 
スナップショット2
懇親会 
スナップショット3


・前日(6月2日土)に開催されましたゴルフコンペの模様 (「ゴルフ部会便り」へ移動します)


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