第57 回札幌突兀会総 会・懇親会





平成29年6月4日 総会・懇親会

 6月にしては少々肌寒い日に迎えた第57会札幌突兀会 総会・懇親会。テーマは「一期一会」、200名を超える同窓が一堂に会し開催されました。総会の 冒頭の挨拶は田村会長。当番長ほか当番期のメンバーは田村邸へ本会の打ち合わせに訪れ、細部の指示を仰ぐなど、本当番期の真剣さを称賛。その日に限って、 患者が来院し打ち合わせが何度も中断した、と会場の笑いを誘った。

 東京同窓会の高木会長からは、例年は本会まで大通で時間を過ごしているが、今年は寒くて、本校OBの25期小滝正平氏がプロデュースした映画を鑑賞してきたと挨拶。今年の札幌はやはり例年より寒かったのでしょう。

 さて議事に入ります。今年は役員改選期にあたり、まずは役員選考委員会の発足が上程され、9期の上ケ島先輩の委員長ほか選考委員4名が選出され、別室にて新年度役員の選考が行われました。会場では事業報告、会計報告、監査報告と議事は滞りなく行われました。

 そして新役員の発表。上ケ島選考委員長より新会長はじめ新役員の発表が行われ、承認されました。新役員を代表して田村新会長が新たな決意表明が行われました。これにて総会は終了。いよいよ懇親会の始まりです。当番期の1年の努力が報われます。

 まず、田中当番長よりこの1年、多くの先輩、後輩と出会い、同窓会の意義を再認識させられ、多忙を極めたが人生が豊になったと挨拶。さらに同期との絆を 深く感じ、当番期一同、今日は皆さんに笑顔を届けたい一心で準備を進めた、まさに今回のテーマ「一期一会」の思いを熱く語った。これに総会は終了。いよい よ懇親会の始まりです。当番期の1年の努力が披露されます。

 続いて来賓挨拶。今年の春、赴任した旭川東高校の岡田校長からは国立大への進学が7クラス制になって以来、最高となり、スポーツにおいても全国大会へ多数の生徒が進出するなど、本校の文武両道の精神を称えました。
 乾杯の発声は木幡顧問。乾杯で立ち上がった皆を一度着席させ、長いスピーチの予感が。突兀会の会旗の由来を披露し、「シマレガンバレ」の精神は多くの先輩からのメッセージ、今年も無事、受け継がれていることに感動した、と熱く語り乾杯へ。

 そして総勢207名が集う懇親会へ。今年のアトラクションは当番期が編成した生バンドの演奏。今年の春から猛練習をしていると聞いてはいたものの、どう なることやら心配していました。しかし演奏がはじまると、どうしてどうして大したものです。校歌をあらゆるジャンルにアレンジ。ソウルありロックあり、 ジャズ(?)ありと、作詞家の風巻景次郎氏には気の毒に思いはしましたが、新しい解釈に一同、大喝采でした。さらにバックダンサーもお見事で、自宅での涙 ぐましい(?)練習の成果に拍手を送りました。

 アトラクションも終了し、来年の当番期への引継ぎ。毎年恒例ではありますが、新たな当番長の緊張感が伝わります。万歳三唱を最後に第57会の総会・懇親会は無事終宴。来年も「シマレガンバレ」の精神は受け継がれ、素晴らしい会になることでしょう。
幹事長 東高25期 中川 均 


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総会 会長挨拶
総会 荒井同窓会会長挨拶 総会 高木東京
同窓会会長挨拶
総会 新役員紹介
懇親会 
当番長挨拶
懇親会 岡田東高校長挨拶






懇親会 木幡顧問挨拶 懇親会 
最年長表彰
懇親会 
最年少表彰
懇親会 
最多数期表彰
懇親会 余興1
懇親会 余興2






懇親会 余興3 懇親会 余興4 懇親会 余興5 懇親会 余興6 懇親会 余興7 懇親会 引継ぎ
37期挨拶1






懇親会 引継ぎ
37期挨拶2
懇親会 
37期引継ぎ
懇親会 
応援団口上
懇親会 応援団エール交換 懇親会 
旭川49期案内
懇親会 校歌斉唱


・前日(6月3日土)に開催されましたゴルフコンペの模様 (「ゴルフ部会便り」へ移動します)


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